The Newborn Guyatone & Japan DeMont Guitars


WR6 is photographed by .Mr. Randy Benzie. Thank you!

 イリノイ州Oswegoに拠点を置くDeMont Guitars LLCの製品や活動をお知らせ

するのがJapan DeMont Guitarsです。

 

 全て解決! U.S.で”Guyatone”ブランドの権利を獲得!(当たり前ですが…)

これにより“WahRocker"や“Cool Booster"と言った製品名も全て我々固有のネーミングに成りました。

(但し、旧東京サウンド経営陣は雲隠れし,音信不通)

 

 Guyatoneが流通から一旦姿を消すと“ストンプガード”や”アクティブバイパス”を真似た製品が横行!

クリエーターとしての自負の無い方ばかりで個人的には楽器業界に失望する日々を送っていました。

 

 既に完成しているE5やS7の世界初のアイデアもコピーされると予想されますが、数十年間に及ぶ試作と

検討から導き出された独自の結論を超えることは永遠にできないと思います。

 

  ※ 商品ご購入希望の方は“お問い合わせ”ページから価格、在庫&納期等を問い合わせ願います。


 Oswegoで製作されているギターやエフェクトが国内販売されず不満に思われている方々も多いと思います。

私見で恐縮ですが(炎上覚悟)日本国内の楽器メーカーやビルダーさんとDeMont Guitarsは根本的に考えが異なります。

A木材社で半ば完成した木部、ネックやフレッティングも外注、P.U.はSMで購入した巻き線機でリワインド?

オリジナルと主張していますがG社やF社のギターデザインの変形の域なモノが殆どで、物性や木材の知識にも乏しい方ばかり。

 

 DeMont Guitarsは自社で木材の乾燥、P.U.の巻き線機の開発、CNCに因る音程補正したフレッティング、更にはポジションマークも自作です。

目指すサウンドもヴィンテージLPやSTではありません!日本のギターマニアから酷評を受けること必至な楽器ばかりです。(仕上げがラフ)

私はこのマーケットに自分の開発した楽器類を投入したくないのです。

 

 新しい音(音楽)を真剣に探しているプレーヤーにだけお届けしたいと…。

ネイト氏に“貝のポジションマークは買っているの?”と訊ねたら“川で拾っているよ。今度一緒に探しに行こう!”と言われました。

ラフな塗装のギターなのでお客さんに“仕上げは良いの?”と訊ねれば”地元の木材だから最高に決まってる!”と誇らしげに答えてくれました。

 

 身勝手ですが、私の気持ちが少しでも正確に伝わる事を望みます。


  U.S.シカゴが拠点!


 多くの方々にはGuyatoneは“消えた会社”、”ださいコピー製品”の楽器会社だったと思います。

 

 当方も東京サウンドに残された資料を目にした際はコピー製品ばかりで驚きました。

しかし、今からは全てが異なります。

 

 木材の買い付け、乾燥処理、エフェクツの電子回路、P.U.まで自分達で創り上げます。

 

 当然、市場への供給量は限られますが本当に気に入ってくださるプレーヤーさん達と一緒に歩んで行きます。

 

        R&D NEWS!


 機材をコロコロ変更するギタリストさんとは既に決別し、とても仕事がし易い状況に成りました。

 

 曾我さんはギターをずっと愛用して頂いて居ります。きりばやしさん始め犬神情次2号さんも当方設計のエフェクツで素晴らしいサウンドを出し続けてくれています。朝樹さん、Tatsuさん、TAKUYAさんや本郷さんからも暖かい声援を(実際はダメ出し?)を頂いて居ります。

 

 やっと思いっきり仕事ができる環境を入手したので”恩返し”できそうです。

 

開発&設計ニュース


 何故ウクレレ?

U.S.の社長がウクレレ大好きなのです。

 

 それとギター製作を本格的にスタートする前に様々な機材の調整や木材の乾燥状況を確認するために、比較的作り易いウクレレで諸問題をリサーチしました。

 

 何でもかんでも、いきなりギターでは優れた楽器は開発出来ませんね。

 

 Oswegoでは、乾燥済みの木材をさらに約5年前から乾燥し伝達関数や強度、狂いを解析しています。

小資本で生産量が少ないから結構呑気に愉しんで居ます。

 

 



   Our Daily News

 “History of Japanese Electric Guitars”には、ネイト氏のプライベートコレクションが沢山掲載されています。

 

  日本国内でお世話に成ったミュージシャンの方々に向けて、メッセージ&サインをしてくれました。

国内では古い海外製品ばかりが評価され高額取引されていますが、今回シカゴを訪れた際に古い日本製ギターをしっかり弾く機会を得て“使える、良いモノ”も在る事を再認識。

勿論、かなり酷い楽器も在りますがギター毎に独特な世界が在って許してしまいますね。

 

  そんな現実も音楽を楽しむ話題の一つに加えて愉しんで頂けたら嬉しいです。

 


 ウクレレファンの皆さん! Ukulele Threadsをご存じですか?

ネイト氏お勧めのサイトでグッツが充実してますので一度覘いてみてください。 手軽に自宅でのんびり楽しめるウクレレ始めてみませんか?

U.S.デザインのTシャツカッコイイ!

 



 伊藤あしゅら紅丸様のご厚意で描いて頂いたオリジナルイラストのマグ!

= > http://benimaru.com/


 たっぷりコーヒー沸かして、週末にのんびり自分の時間を過ごすパートナーに最適です。

デスクの上に置くだけで、不思議な空間と時間を演出してくれます。